長崎県佐世保市のアメリカ海軍佐世保基地に最新鋭のステルス戦闘機を運用できる艦船が新たに配備されました。
これまでの艦船に代わって配備されるのは、アメリカ海軍の上陸作戦などに使用される強襲揚陸艦「ワスプ」で、14日に佐世保港に入港しました。ワスプは全長約250メートル、乗組員約1100人と海兵隊員約1600人を乗せることができるほか、山口県のアメリカ海兵隊岩国基地の最新鋭ステルス戦闘機「F35B」が艦載機として運用が可能です。ジョン・ハワード艦長は、配備によって「最新の優れた戦力をアジア・太平洋地域に展開できる」などと話しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000118658.html
0 件のコメント:
コメントを投稿