宮内庁は9日、「月刊テーミス」1月号の記事「皇室会議 常陸宮さま『たった一人の反乱』」で、常陸宮さまのご発言として掲載した内容が事実無根だとして、同誌編集部に口頭で抗議し、記事の撤回を求めたことを明らかにした。
記事では、天皇陛下の譲位日を決めた昨年12月の皇室会議で、出席者の常陸宮さまが「陛下は憲法を改正して制度的に辞められるようにしてほしいと思っておられる」と注文をつけられたと紹介。他にも複数のご発言内容を取り上げた。
同誌の佐々木重敏発行人は産経新聞の取材に対し、「事実は記事に書いてある通りです」と話した。
http://www.sankei.com/life/news/180109/lif1801090027-n1.html
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