枚方市教委が第三者委設置
2018年1月8日 午後5時24分大阪府枚方市の市立中3年の男子生徒(15)が昨年4月、いじめが原因で、校内で飛び降り自殺をしようとし、市教育委員会が同6月に「重大事態に当たる」として、調査のための第三者委員会を設置していたことが8日、市への取材で分かった。
市教委は自殺未遂の当日の夜には事態を把握しており、第三者委は事実関係や、市の対応が迅速で適切だったかなども調べる。市は第三者委設置に約2カ月を要したことについて「当初は被害生徒の学校生活への復帰に力を入れていた。設置すれば聴き取りも実施されるため、傷ついている被害生徒の心情にも配慮した」と説明している。
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