20歳から18歳への成人年齢の引き下げを盛り込んだ民法改正案について、政府は22日召集予定の通常国会に提出する方針だ。成立すれば、2022年にも施行される見通しで、1896年の民法制定以来、約120年ぶりの変更となる。