2018年1月10日水曜日

「つまようじボーガン」で暴行=容疑で飲食店主ら逮捕-大阪府警

 「つまようじボーガン」というミニチュアの洋弓銃を使い暴行を加えたなどとして、大阪府警捜査1課は10日までに、暴行や傷害の疑いで同府泉大津市北豊中町の飲食店経営、向井正男容疑者(42)ら3人を逮捕した。同容疑者は容疑を認めているという。

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 逮捕容疑は昨年7~10月、向井容疑者が経営する泉大津市内の焼き肉店で、従業員の男性(35)に暴行し、けがをさせた疑い。
 同課によると、暴行に使ったのはつまようじなどを矢にする手のひらサイズの玩具。府警の実験では、発射速度は時速約100キロに上ったという。
 向井容疑者はインターネット通販で購入。男性の顔面につまようじを数十本突き刺し、その様子をスマートフォンで撮影したほか、男性を針金で縛り、顔や手に押し付けた紙片に着火したり、角材で殴ったりしていた。金銭トラブルや男性の勤務態度に問題があったと説明しているという。(2018/01/10-18:25)

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