大阪大は6日、昨年2月に実施した入試の物理科目で出題と採点にミスがあり、本来は合格だった受験生30人を不合格としていたと発表した。希望者については今年4月に入学を認め、補償も検討している。
大阪府吹田市で記者会見した大阪大の小林伝司副学長は「生徒や家族に多大な迷惑をお掛けした」と陳謝した。
この他にも9人がミスで大阪大の第2志望の学科に入学しており、第1志望だった学科に移ることを希望する場合は認める。(共同)
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