8日午後4時45分ごろ、沖縄県読谷村儀間の廃棄物処分場に米軍ヘリコプターが不時着した。県警などによると、乗員2人と住民に負傷者はいない。ヘリは普天間飛行場(同県宜野湾市)所属の海兵隊のAH1攻撃ヘリ。現場近くにはリゾートホテルがある。
沖縄県では6日に普天間配備のUH1がうるま市の伊計島の砂浜に不時着し、8日に撤去作業が終わったばかりだった。頻発する米軍機のトラブルに県民の不安と反発が一段と高まるのは必至だ。
県警によると、8日午後4時50分ごろに、「米軍ヘリが不時着した。エンジンローターがまだ回った状態」との通報があった。
政府関係者によると、機体の不具合を示す警告があり、予防着陸したという。米軍が機体の詳しい状況を調べている。(2018/01/08-19:15)![]()
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