野党も仕事始め、各党党首が決意語る
更新:01/04 20:44
立憲民主党など野党各党の幹部は仕事始めにあたり、地元や党本部などで新しい年に向けた決意を語りました。 「国内外、一年平穏に平和に皆さんが暮らしていけるように、そのためにしっかりとお役に立てるような仕事ができるようにということをお願いしてまいりました」(立憲民主党 枝野幸男 代表)
立憲民主党の枝野代表は、紋付き袴姿で地元さいたま市の神社を参拝し、立憲民主党の代表として国民の暮らしに役立てるようにと、新年に向けての決意を語りました。
一方、民進党が目指す希望の党も含めた統一会派については、「終わった話だ。我々を巻き込まないでいただきたい」と改めて拒否しました。
「野党がバラバラではまともな国会議論ができないので、できる限り力を結集していくべきだと思います」(希望の党 玉木雄一郎 代表)
希望の党の玉木代表は、このように述べるとともに、統一会派については、民進党の意向などを確認しながら、党内で丁寧に議論していく考えを示しました。
「9条改憲の国会発議を絶対に許さない、揺るぎない国民的活動を作るために全力を挙げようではないか」(共産党 志位和夫 委員長)
共産党の志位委員長は、党本部の旗開きで挨拶し、憲法改正の発議を阻止するため、全力を挙げる考えを示しました。(04日18:50)
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