
3日午前10時15分ごろ、福岡県広川町の九州自動車道上り線で、乗用車9台が絡む事故があった。同県警高速隊によると、うち1台の後部座席に乗っていた熊本県宇土市の20代女性と50代母親が、顔を打つ軽いけがをし、病院へ搬送された。
高速隊や西日本高速道路によると、現場は本線と広川インターチェンジ(IC)が合流した場所から近い追い越し車線。渋滞で停止していた最後尾の車が、追突されたはずみで前の2台に玉突き衝突した。さらに、けがをした女性らの車を含む後続車も次々に追突した。
現場付近は当時、年末年始を古里や行楽地で過ごした人々のUターンなどの車で混雑していたという。
この事故で、上り線の広川-久留米IC間で追い越し車線が約2時間45分にわたり通行規制された。(共同)
0 件のコメント:
コメントを投稿