
アメリカ軍機の事故やトラブルが相次ぐ沖縄県で8日、また、読谷村の廃棄物処分場の敷地にアメリカ軍のヘリコプターが緊急着陸するトラブルがありました。近くにはリゾートホテルがありますが、けが人はなく、アメリカ軍は警察に対し「機体の不具合を示す計器が点灯した」と説明しているということです。
8日午後5時前、沖縄県読谷村儀間にある廃棄物処分場の敷地に「アメリカ軍のヘリコプターが着陸した」という通報が警察にありました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180108/k10011282001000.html
防衛省関係者によりますと、着陸した機体はAH1攻撃ヘリコプターで、アメリカ軍は警察に対し「機体の不具合を示す計器が点灯した」と説明しているということです。
近くには大型のリゾートホテルもありますが、警察によりますと、宿泊客や付近の住民にけがをした人はいませんでした。また、ヘリコプターに乗っていた乗員2人にもけがはないということです。
廃棄物処分場の職員はNHKの電話取材に対し、「大きな音がしたので、見に行ったらアメリカ軍のヘリコプターが敷地内の広場に止まっていた。機体に損傷はなく、けが人はいない様子だった」と話していました。
沖縄県ではアメリカ軍機の事故やトラブルが相次いでいて、6日にもうるま市の砂浜にアメリカ軍のヘリコプターが緊急着陸したばかりです。
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