2018年4月6日金曜日

人気の温泉施設で天井はりが風呂に落下 木材が折れて散乱

 観光客など年間約10万人が利用する人気の温泉施設であわやの事態だ。男性用浴室の天井の梁(はり)が突然、折れて風呂の中に落下した。

 浴槽の上に散乱する木材。その木材は建物を支える梁だった。梁は長さ約8メートルあり、そのうちの4メートルから5メートル分が折れて落下。さらに、梁とつながっていた天井部分の一部も浴槽に落下した。事故は先月24日、熊本県阿蘇市が運営する温泉施設「阿蘇市温泉センター夢の湯」の男性用浴室で起きた。事故当時、浴室には10人ほどの客がいたが、浴槽につかっている客はいなかったため、けがはなかった。阿蘇市によると、おととしに市内の全温泉施設の調査を実施。その際、この施設は結露や湿気による木材の老朽化の指摘を受けていた。ちなみに、去年10月から改修に向けた調査を実施していて、今年度中には施設の改修を行う予定だったという。 </span>

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http://news.livedoor.com/article/detail/14543064/

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