浴槽の上に散乱する木材。その木材は建物を支える梁だった。梁は長さ約8メートルあり、そのうちの4メートルから5メートル分が折れて落下。さらに、梁とつながっていた天井部分の一部も浴槽に落下した。事故は先月24日、熊本県阿蘇市が運営する温泉施設「阿蘇市温泉センター夢の湯」の男性用浴室で起きた。事故当時、浴室には10人ほどの客がいたが、浴槽につかっている客はいなかったため、けがはなかった。阿蘇市によると、おととしに市内の全温泉施設の調査を実施。その際、この施設は結露や湿気による木材の老朽化の指摘を受けていた。ちなみに、去年10月から改修に向けた調査を実施していて、今年度中には施設の改修を行う予定だったという。 </span>
http://news.livedoor.com/article/detail/14543064/
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