
3日午後4時5分ごろ、川崎市高津区下作延3のアパート敷地内で作業をしていた水道工事会社員の男性(26)から「キャリーバッグを開けたら人の足らしきものが見えた」と110番があった。
神奈川県警高津署員が駆け付けたところ、アパート敷地内に置かれていたキャリーバッグの中に性別不明の乳児とみられる遺体が入っていた。同署は死体遺棄事件とみて、司法解剖して詳しい死因を調べるとともに身元の特定を進めている。同署によると、遺体は腐敗が進んでおり、死亡して一定時間が経過している可能性がある。男性は異臭がしたため、開けたという。
現場は東急田園都市線梶が谷駅西約500メートルの住宅街。【木下翔太郎】
https://mainichi.jp/articles/20180304/k00/00m/040/142000c
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