2018.3.3のニュース
3日午後4時5分ごろ、川崎市高津区のアパート敷地内で「キャリーバッグの中に赤ちゃんのような足が見える」と、近くで作業をしていた水道工事会社の男性社員(26)が高津署に通報した。駆け付けた署員が乳児とみられる遺体を確認し、署は死体遺棄容疑で捜査している。
署によると、男性が腐臭に気付いてキャリーバッグを開けたという。署は司法解剖して死因や身元を調べる。
現場は東急田園都市線梶が谷駅から西に約600メートルの住宅街。近所の70代男性は「30年以上住んでいて初めてのこと。いつも通る道で事件が起きて怖い」と話した。
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