2018年3月22日木曜日

25mの橋から転落死?不明の中学生 目立つ外傷なく

 21日に富山県射水市の橋の下で、中学2年の男子生徒が死亡しているのが見つかった。男子生徒は18日から行方不明になっていて、家族が届け出ていた。

 富山県射水市の湾岸部。深い霧のなか、幻想的に浮かぶのは新湊大橋。その足元で21日に謎に包まれた出来事が起きた。午後1時半ごろの通報。警察が駆け付けると草むらで遺体が見つかった。県内に住む中学2年の男子生徒(14)。すぐそばには壊れた男子生徒の自転車が落ちていたという。友人らによれば、男子生徒はサッカー部に所属。明るくて人気者だったという。しかし、18日に行方不明になり、家族が届けを出していた。その間に橋に上ったのか。現場近くの入り口。普段、車以外は入れない。ただ、警備員などの姿はない。現場までは約900メートル。警察によれば男子生徒に目立った外傷はないという。となれば、転落ではないのか。しかし、専門家は…。

 元東京都監察医務院長・上野正彦氏:「下が柔らかいというか、クッションになるような植物があれば、外傷が外からはっきり見えないという場合もありますね。内臓破裂やなにかはあり得ます」

 一方で、最初からこの場にいて亡くなったという可能性もあるという。周辺の気温は21日未明、3度台まで低下。これは、行方不明になった日より約15度も低い。男子生徒が通っていたのは現場近くの中学校で23日が終業式。男子生徒がいじめにあったという報告はないという。警察は司法解剖を行い、22日午後に死因は大動脈破裂とみられると明らかにした。専門家によると、これは強い衝撃などが原因で心臓と血管が切れたときなどに起きるという。 </span>

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