3日午後3時55分ごろ、川崎市高津区下作延のアパートの敷地内で、小型の赤いキャリーバッグから足のようなものが見えているのを、隣接する企業の男性社員(26)が見つけ、神奈川県警高津署に通報した。
駆けつけた署員がキャリーバッグに性別不明の乳幼児とみられる遺体が入っているのを確認した。県警は死体遺棄事件として調べている。
県警によると、男性社員が腐敗臭に気づき、隣接するアパート敷地内を確認したところ、キャリーバッグを発見したという。
http://www.sankei.com/affairs/news/180303/afr1803030024-n1.html
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