
お盆期間終盤の土曜日となった18日、各地の海や山などで事故が相次いだ。共同通信のまとめでは2人が死亡、1人が行方不明になり、13人が負傷した。
富山県朝日町の海水浴場では、息子らと遊びに来ていた兵庫県姫路市の会社員、坂根義巳さん(53)が溺れて死亡。小学生の息子2人を乗せたビニールボートにつかまり、約10メートル沖合を泳いでいたところ、ボートが転覆した。息子2人にけがはなかった。
長野県と群馬県にまたがる浅間連峰で、下山中だった60歳ぐらいの男性が約100メートル滑落。救助されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。長野県の鬼面山では、知人と登山に来ていた女性が滑落。警察官らが心肺停止状態の女性を発見したが、日没のため、救助活動を中断した。
茨城県鹿嶋市では、友人らと海へ遊びに来ていた20代の男性が、人工の岬の先端付近で波にさらわれ、行方不明になった。
http://www.sankei.com/affairs/news/180818/afr1808180021-n1.html
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