
●暴風で電柱が倒れたり、電線が切れたりして(夜間に)停電になることがあるため、懐中電灯を用意し、既に用意している場合は点灯するか確認しておきましょう。
●断水になった場合に備えて、飲み水や生活用水の確保、備えをしておきましょう。
●避難場所で数日間過ごすことを考え、非常用持出品の準備や食料確保をしておきましょう。
②避難場所や避難経路を確認しておきましょう
●避難場所と、そこへ行き着くまでの安全な避難経路を確認しておきましょう。
●川が増水する危険性があるため、なるべく川沿いを避けた避難経路を探しておきましょう。
●浸水(冠水)した際は避難経路が限定されるため、複数の避難経路を確認しておきましょう。
●夜間は昼間より周囲の状況が把握しづらいため、予め目印を決めて覚えておきましょう。
●自分の居住地域が水害に対して安全かどうか確認し、事前に対策をしておきましょう。
●自治体からハザードマップを入手し、氾濫の恐れがある河川や土砂災害の恐れがある所を確認しておけば、避難場所や避難経路を決める際に役に立ちます。
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