県内の2018年度公立高校一般入試が6日、始まった。初日は国語、理科、英語があり、推薦入試の合格内定者を除く一般入学枠7147人に対し、7716人が受験した。平均倍率は前年度と同じ1・08倍だった。
県教委によると、試験開始の遅れなどのトラブルはなかった。7日は社会と数学があり、合格者は14日正午に発表される。(伊藤稔)
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