複数の米メディアは2日、北朝鮮が7月28日に発射した大陸間弾道ミサイル(ICBM)が北海道沖の日本海に落下する数分前に、東京発パリ行きエールフランスのボーイング777が付近を通過していたと報じた。300人以上が乗っていた。
米CNNテレビなどは「旅客機に危険が及ぶ可能性もあった」と報道。エールフランスは運航に影響はなかったとしながらも「危険性のある飛行空域の分析を続け、飛行計画を作りかえる」との声明を発表した。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/170802/wor1708020047-n1.html
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