非常に強い台風5号は2日、日本の南海上をゆっくりした速度で北西に進んだ。3日は勢力を維持したまま北西に向かい、5日頃には鹿児島県・奄美地方や沖縄本島に最接近する見通し。気象庁によると、2日午後9時現在の中心気圧は945ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートル。中心から半径110キロ以内は風速25メートル以上の暴風域、280キロ以内が風速15メートル以上の強風域となっている。
台風5号は5日から6日にかけて進路を北に変え、九州の西の海上を北上する見込み。同庁は、今後の進路情報に注意するよう呼びかけている。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20170803-OYS1T50015.html
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