2017年7月27日木曜日

橋本市議が会見 「私から申し込んだ」

07/27 21:03

自民党の今井 絵理子参議院議員(33)との不倫疑惑が報じられた橋本 健神戸市議(37)が、27日午後、会見を行った。
橋本神戸市議は「このたびは、本日発売された『週刊新潮』に掲載された一連の記事に対して、大変多くの方々に、ご迷惑とご心配と、ご負担をおかけしましたこと、まず最初におわびさせていただきたいと思います。申し訳ございませんでした」と述べた。
週刊誌では、今井 絵理子参院議員と、7月14日から3日間、一緒に過ごしたとされている橋本市議。
今井 絵里子議員は27日、「信頼を裏切ってしまったことに関して、本当に心から、深く反省しています。お騒がせして、本当に申し訳ございません」と陳謝する一方で、「一線は越えていない」などとするコメントを発表した。
橋本市議の説明は、以下の通り。

まず、私のほうから経緯を説明させていただきたいと思います。
私も、読ませていただきましたが、記事に書かれている客観的な事象、例えば写真であるとか、私がいつどこにいた、あるいは歩いていたということについては、おおむね事実と一致しているというふうにお知らせさせていただきたいと思います。
小さな部分で多少、違いはあれど、おおむね一致していると思っていただいて結構かと思います。
そこで、ちょっと強調させていただきたいのは、どうしてもタイトルがなかなか過激なタイトルでございまして、まず、不倫であると断定されていること、略奪という言葉があったことについては、私も非常に困惑しているところです。
これは、なかなか世間の皆様にはご理解、ご納得いただけないということは、重々承知しておりますが、これは自身の脇の甘さだったとか、認識の甘さだったとか、非常に反省をしているわけでございますが、記事中にもありましたように、大変お恥ずかしいお話でございますが、私自身、家庭の問題を抱えておりまして、ここ4〜5年にわたって、事実上、婚姻関係というのは破綻しているような状態、1年前からは、離婚の申し出と、裁判外での離婚協議がスタートと、私自身も別居を始めているところでございます。
3月には、調停の申し立てを行い、現在、3回の調停が行われているところでございます。
調停中といいましょうか、婚姻関係が破綻している場合、仮に、仮にです、一般的に不貞行為と言われるようなものがあっても、それは該当しないという知識があったものですから、このたびは不貞行為はないと、一貫して主張させていただいておりますが、そういうことが一切、問題にならないという認識の基で、今回の軽率な行動をとってしまったということを、今回、深く反省しているところです。
今井議員との関係につきましては、お配りしました資料にくわしく書いているかと思いますが、1年前の参議院選挙、その以前に行われました、私どもが主催する勉強会等を通じて知り合いまして、以降、議員に当選されて以降、いろんな情報交換や情報共有、勉強会等等、重ねまして、次第に仲が良くなっていったという現状でございます。
このたび、こういう事態になってしまって、正直、このような形になってしまうとは自分でも考えていなかったものですから、非常に困惑しているところですので、どこまでお話させていただいていいのかわかりませんが、私からの説明はこの程度にさせていただきまして、質問があればいくつかお答えさえていただきたいと思います。 (関西テレビ)

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