民進党は28日午前、蓮舫代表の辞任表明を受け、後任を選ぶ次期代表選に向け動き始めた。出馬に意欲を示す枝野幸男元官房長官(53)は、旧社会党系グループの赤松広隆前衆院副議長と意見交換。前原誠司元外相(55)も自身が率いる議員グループの会合を衆院議員会館で開き、出馬に向けた準備を進めた。
松野頼久元官房副長官を中心とする議員グループも東京都内で会合を開き、前原氏を支持する方向で調整に入った。代表選には玉木雄一郎幹事長代理(48)の名も取り沙汰されている。
一方、民進党は同日昼に執行役員会を開き、代表選日程について協議。党員投票も実施し、9月上旬までに新代表を選出する日程で調整することを確認した。(2017/07/28-13:31) 関連ニュース
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