富士山の後ろから昇る、地球に最接近後の満月=2日午後5時26分、静岡市葵区の勘行峰近くで(立浪基博撮影) |
満月がひときわ大きく見える「スーパームーン」が新年早々の二日、各地で観測された。
今年最大の満月で、国立天文台によると、月は午前六時四十九分に最接近し、午前十一時二十四分に満月になった。最接近の月は、最小の満月に比べ、見た目の直径が14%大きく、30%明るく見えるという。
夕方には、静岡市葵区井川の勘行峰(かんぎょうみね)の林道で、明るく大きな満月が、富士山を後ろから照らし出し、明るく夜空に輝く光景が見られた。
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