21日
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印西市放火殺人、容疑者の女「突発的にやった」「灯油をかけた」
千葉県印西市で起きた放火殺人事件で、逮捕された4人のうち、20歳の女が事件後、知人に「突発的にやった」「灯油をかけた」などと話していたことがわかりました。
この事件は今月17日、千葉県印西市の住宅が全焼し、海老原よし子さん(55)が遺体で見つかり、殺人と放火の疑いで菅野弥久容疑者(20)ら4人が逮捕されたものです。
その後の取材で、菅野容疑者が事件後、複数の知人に対し、電話などで「突発的にやった」「灯油をかけた」などと話していたことが新たにわかりました。
「事件の直後、燃えてるさなか(菅野容疑者と)連絡が取れた。突発的に売り言葉に買い言葉って感じで」(菅野容疑者の知人男性)
「『人を殺した』と言われた。『居候していたところのおばあちゃん』と言われた。『灯油ぶっかけて火つけた』と」(菅野容疑者の知人女性)
また、知人の男性には菅野容疑者からLINEで「1人でやった。他の人はやっていない」という内容が送られて来たということです。
捜査関係者によりますと、4人の一部は「頭にきて、殴るなどの暴行を加え、火をつけた」と供述しているということです。警察は、海老原さんとの間に金銭トラブルがなかったか、動機やいきさつを調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3297359.html
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