日本列島南岸を進む低気圧の影響で、首都圏では22日昼ごろから大雪となり、列車の運休や遅れが相次ぎ、交通機関に大きな乱れが出た。降雪のピークが帰宅時間帯と重なり、都心の駅では入場規制が実施された。
気象庁は22日、東京地方に大雪警報を発表した。平成26年2月以来で、都心では4年ぶりに積雪が20センチを超えた。
警視庁によると、スリップ事故などは都内で700件以上起きた。東京消防庁によると、転倒によるけが人は60人を超えた。
気象庁によると、22日昼ごろに東京や神奈川、埼玉などの平野部で雪が降り始め、夕方に積雪を記録。午後11時現在の積雪は、東京都心で23センチ、横浜市で18センチ、埼玉県熊谷市で19センチに達した。
関東甲信では23日未明にかけても雪が降り続き、さらに積雪が増える見通し。気象庁は路面の凍結や交通機関への影響に注意を呼び掛けている。
http://www.sankei.com/life/news/180123/lif1801230004-n1.html
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