
静岡県伊東市の別荘地で7日から行方がわからなくなっていた東京・足立区の4歳の男の子が、捜索していた警察官によって9日午前9時前に見つかりました。警察によりますと男の子は病院で検査した結果、頭の骨を折る大けがをしていましたが、意識はあり、命に別状はないということです。
東京・足立区の福見怜輝くん(4)は7日から静岡県伊東市の天城高原別荘地に家族などと一緒に訪れていましたが、昼ごろに行方がわからなくなり警察などが捜索していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171009/k10011172551000.html
そして、およそ45時間後の9日午前9時前、行方がわからなくなった場所からおよそ700メートル離れた雑木林の斜面で、体育座りをしていた怜輝くんを捜索していた警察官が見つけたということです。
警察によりますと怜輝くんは意識があり、当初、目立ったけがは確認されませんでしたが、その後、病院で詳しく検査した結果、頭の骨を折る大けがをしていたことがわかりました。
また、手足などのすり傷や脱水症状があり点滴を受けたということですが、命に別状はないということです。警察はけがをした状況などを調べることにしています。
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