2017年10月7日土曜日

教頭や生徒に暴言、用務員を処分 京都・宇治市教委

 京都府宇治市教育委員会は6日、教職員や生徒に粗暴な言動を繰り返したとして、市立中学校の男性用務員(35)を停職1カ月の懲戒処分にした。

 市教委によると、用務員は2014年7月、研修の無断欠席について尋ねた教頭に「おまえに何で言われなあかんねん」と暴言を浴びせ、16年5月には近くを通った生徒が悪口を言ったと決めつけて大声で詰め寄るなど計8件の問題行動が確認されたという。

 校長や教頭が注意や指導をしてきたが、行動が改められなかった。市教委は「今後は指導を徹底していきたい」としている。

【 2017年10月07日 22時24分 】

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