2017年10月5日木曜日

衆院選 公示まであと5日 各党の訴え

来週10日の公示される衆議院選挙。各党は街頭で政策を訴えるなど選挙に向けた動きが活発になっています。

安倍総理大臣は川崎市で街頭演説し、北朝鮮に対して国際社会と連携し圧力をかけていくことが必要だとしたうえで、今回の衆議院選挙で国民の信を得て強い外交力を発揮し、核・ミサイル開発や拉致問題の解決に全力を尽くす考えを強調しました。

この中で安倍総理大臣は「北朝鮮の脅威に対して、国際社会と連携して立ち向かっていかなければならない。だから私は、昨日もトランプ大統領と電話会談を行った。しっかりと北朝鮮に圧力をかけていくことが必要で、北朝鮮から『政策を変えるから話し合いをしましょう』と言わせる状況を作っていかなければならない」と述べました。

そのうえで安倍総理大臣は「私たちはぶれてはならず、北朝鮮の脅かしに屈してはならない。しっかりと私たちは世界で連携していく。そのために私は、国民の信を得て、強い外交力を発揮し、核問題、ミサイル問題、そして拉致問題の解決のために全力を尽くしていく決意だ」と述べました。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171005/k10011168791000.html

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