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希望の党の第1次公認候補発表で記者会見する(左から)民進党の玄葉光一郎総合選挙対策本部長代行、希望の党の若狭勝前衆院議員、細野豪志元環境相=3日午後、東京・永田町の参院議員会館(酒巻俊介撮影)フルスクリーンで見る閉じる
希望の党(代表・小池百合子東京都知事)は3日、衆院選(10日公示-22日投開票)の第1次公認候補として計192人(小選挙区191人、比例代表1人)を擁立すると発表した。合流に伴う民進党出身者は計110人。若狭勝前衆院議員は、公認された候補は全員、憲法改正に賛成する立場だとの認識を示した。
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希望の党の第1次公認候補発表で記者会見する(右手前から)細野豪志元環境相、希望の党の若狭勝前衆院議員、民進党の玄葉光一郎総合選挙対策本部長代行=3日午後、東京・永田町の参院議員会館(酒巻俊介撮影)フルスクリーンで見る閉じる
小池氏は1次公認について「一つの旗の下、集ってくれた。同じ方向を向きながらそれぞれが戦える態勢を整えたい」と都内で報道陣に語った。
若狭氏と細野豪志元環境相、民進側の玄葉光一郎元外相が国会内で記者会見し1次公認を発表した。若狭氏は、公示までに候補者が衆院定数の過半数(233以上)に達するとの見通しも示した。民進党前衆院議員の寺田学氏を比例東北ブロックの単独候補とした。関係者によると、若狭氏が主宰する政治塾「輝照塾」の塾生は26人含まれた。
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