希望の党(代表・小池百合子東京都知事)は3日、衆院選(10日公示、22日投開票)の第1次公認候補を発表した。小選挙区191人、比例代表単独1人の計192人。希望は週内にさらに公認候補を追加する予定で、新たな衆院定数の過半数となる233人以上の擁立を目指す。
小池氏は3日、鹿児島県庁で記者団に対し、自身の衆院選出馬について「100%ない」と明確に否定した。
希望の1次公認候補は、同党の若狭勝前衆院議員と民進党の玄葉光一郎総合選対本部長代行が記者会見して明らかにした。小池氏と日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)が先に交わした合意に従い、維新の地盤である大阪府の19選挙区には擁立しない。
また、希望は選挙後の連携を視野に、公明党が候補を立てる9選挙区でも競合を回避するとみられる。 (2017/10/03-16:33) 関連ニュース![]()
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