2018年3月16日金曜日

理財局職員の自殺認める、財務省理財局長「森友事案に関係せず」

 財務省の太田充理財局長は16日の参院予算委員会で、1月末に財務省理財局職員が自殺したとの一部報道について「私の部下の職員で本当に悲しい話だ」と認めた。「彼は国有財産の仕事をしていたが、森友(学園にまつわる)事案の処理や(決裁文書の)書き換えに一切関係していなかった」と説明した。

 財務省が学校法人「森友学園」への国有地売却の際に作った決裁文書を書き換えていた不正が発覚。9日には、近畿財務局の男性職員が神戸市内の自宅で死亡していたことが判明し、兵庫県警は自殺と判断した。森友学園問題との関連は不明だが、近畿財務局の職員は学園との交渉を担当していた部署に所属していた。

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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28230590W8A310C1EA4000/

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