非常に強い台風5号は1日、日本の南の海上をゆっくりと北西に進んだ。今後、さらに日本列島に接近する見通しで、気象庁の進路予想では、5日以降に四国から沖縄・奄美に接近、上陸する可能性がある。
気象庁は小笠原諸島や、北日本から南西諸島の太平洋側では、うねりを伴った高波に注意するよう呼び掛けている。
台風5号は、1日午後3時現在、時速約15キロで北西へ進んでいる。中心の気圧は940ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルで、中心から半径110キロ以内は風速25メートル以上の暴風域になっている。
(共同通信)
https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-546328.html
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