気象庁は17日午後、東京都千代田区の靖国神社にある桜(ソメイヨシノ)の標本木が開花したと発表した。平年より9日、昨年より4日早い。1週間から10日程度で満開となる見込み。
標本木を観察した東京管区気象台の職員は開花が早かった理由について、「2月下旬から3月上旬にかけて気温の高い日が続き、つぼみの成長が早かった」と説明した。開花を宣言すると、神社の参拝者から拍手が起きた。
今春は15日に高知市、16日に宮崎市、17日は東京都心のほか鹿児島市、長崎市でも開花した。平年より1週間以上早く開花が進んでいる。(2018/03/17-15:57)![]()
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