自民党の杉田水脈衆院議員(比例中国ブロック)に対し、危害を加える内容のメールが届いていたことが23日、分かった。杉田氏は18日発売の月刊誌に、性的少数者(LGBT)への行政支援に疑問を呈する内容の文章を寄稿しており、杉田氏は警視庁赤坂署に被害届を提出。同署が脅迫事件として、寄稿との関連などを調べている。
杉田氏の事務所と赤坂署によると、19日以降、公式ホームページを通じて同性愛者を自称する人物から「お前を殺してやる!絶対に殺してやる!」とのメールが届いたという。
被害届は本人が同署を訪れて23日に提出した。
【共同通信】
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https://jp.reuters.com/article/idJP2018072301001977
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