2018年7月22日日曜日

水難事故相次ぐ 松江では保育園児が重体

 兵庫県の淡路島で22日、水難事故が相次いだ。午前11時ごろ、南あわじ市の阿万(あま)海岸海水浴場で、市内の男性(67)が海上でうつぶせに浮いているのを海水浴客が発見した。病院に運ばれたが、約1時間後に死亡が確認された。

 午後1時40分ごろには、洲本市の炬口(たけのくち)海水浴場で、大阪府高槻市の男性(57)が運転する水上バイクが沖合約200メートルの防波堤に衝突した。約5時間後に搬送先の病院で死亡が確認された。

 また松江市の笹子海岸では同日午後0時10分ごろ、市内の保育園男児(6)がうつぶせで浮いているのを海水浴客が見つけた。松江署によると、男児は救助されたが、意識不明の重体。男児は朝から地元のスポーツ少年団の海水浴に母親と兄の3人で参加していたという。

 福井県高浜町の若狭和田海水浴場では同日午前11時20分ごろ、兵庫県篠山市の高校1年生(16)が沖合で溺れているのを釣り人が見つけ、搬送されたが死亡が確認された。

Let's block ads! (Why?)

https://www.asahi.com/articles/ASL7Q5F4YL7QPIHB017.html

0 件のコメント:

コメントを投稿