2018年7月15日日曜日

股関節周囲炎で広島視察を延期

 首相官邸は14日、西日本豪雨の被災状況を視察するため15日に予定していた安倍晋三首相の広島県訪問を延期することを決めた。首相が右足の痛みを訴え、14日に急きょ東京・信濃町の慶応大病院で受診したところ、右足の股関節周囲炎と診断された。視察は小此木八郎防災担当相が代行する。首相の広島県視察は改めて調整する。【野間口陽】

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https://mainichi.jp/articles/20180715/ddm/003/010/088000c

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