27日午前、羽田空港で、松山行きの日本航空機が、離陸のため滑走路に進入しようとしたところ、エンジンから火のようなものが出たのを後続の旅客機が確認し、離陸を取りやめるトラブルがありました。乗客乗員にけがはありませんでした。
国土交通省と日本航空によりますと、27日午前8時前、羽田発松山行きの日本航空431便、ボーイング737ー800型機が、離陸のため滑走路に進入しようとしたところ、右のエンジンから火のようなものが出たのを後続の全日空機が確認しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170927/k10011157991000.html
このため日本航空機は離陸をとりやめ、駐機場に引き返しました。乗っていた乗客乗員合わせて122人にけがはなく、ほかの機体に乗り換えて松山に向かいました。このトラブルで羽田空港は、滑走路を10分間ほど閉鎖して安全確認を行いましたが、ほかの旅客機に大きな遅れはありませんでした。
日本航空がエンジンを確認するとともに、パイロットなどから事情を聞き、トラブルの詳しい原因を調べています。
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