2018年5月10日木曜日

小学生次男にインスリン注射、殺人未遂容疑で母親を逮捕

 小学生の次男に糖尿病の治療に使われるインスリンを注射し、殺害しようとしたとして、山梨県警は10日、南アルプス市曲輪田の無職萩原恭子容疑者(47)を殺人未遂の疑いで逮捕し、発表した。容疑を否認しているという。

 県警少年・女性安全対策課によると、萩原容疑者は昨年1月、自宅で10代の次男にインスリンを注射し、殺害しようとした疑いがある。次男は体調が悪くなり、救急搬送された。現在は回復しているという。

 インスリンは血糖値を下げる働きがあり、過剰投与すると意識障害を起こす危険性がある。昨年10月、関係機関から「必要がないのにインスリンを投与された疑いがある」と県警に通報があったという。県警はインスリンの入手方法などを調べている。

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https://www.asahi.com/articles/ASL5B555BL5BUZOB00G.html

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