
福井県あわら市の老舗温泉旅館「べにや」から出火し、国登録有形文化財の本館などが全焼した火災で、あわら署と地元消防は6日、総務省消防庁の職員を交えて7日に原因を調べる方針を明らかにした。同署は、燃え方の激しかった本館2階の大広間付近から出火した可能性が高いとみて、地元消防とともに6日午前に実況見分をしたが、原因の特定に至らなかった。
同署などによると、5日午後0時50分ごろに出火したとの119番があり、いずれも木造2階建ての本館と中央館、東館の3棟計約3100平方メートルを全焼した。
出火の約1時間前まで本館2階の外壁では雨どいの改修作業が行われていた。(共同)
https://mainichi.jp/articles/20180507/k00/00m/040/037000c
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