岡山県津山市で2004年9月、市立北小3年の筒塩侑子さん(当時9)が殺害された事件で、県警に殺人容疑で逮捕された無職、勝田州彦容疑者(39)が「自分が刺した」と容疑を認める供述を始めていることが3日、捜査関係者への取材で分かった。
捜査関係者によると、傷口の幅は数センチで、小型の刃物で侑子さんの胸や腹を刺したとみられることも判明した。
県警によると、勝田容疑者は逮捕前の任意聴取の段階から「首は絞めたが刺していない」と話していた。侑子さんを刺した凶器はまだ見つかっていない。
捜査関係者によると、これまでに勝田容疑者は、学校から帰宅した侑子さんに玄関先で時間を尋ね、確認しようとしたところで一緒に中に入ったと説明。その後の経緯として「騒がれたので首を絞めた。苦しむ姿を見たかった。顔色が悪くなり、怖くなって逃げた」と話していた。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31312800T00C18A6000000/
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