2018年9月7日金曜日

九州大の焼死体、元学生の40代男性か 室内に油の容器

 7日午前6時40分ごろ、福岡市東区箱崎6丁目の九州大箱崎キャンパスにある鉄筋3階建て校舎の1階から出火。研究室や両隣の部屋の一部など計約108平方メートルが焼け、焼け跡から1人の遺体が見つかった。福岡県警は、この研究室をよく使っていた元学生の40代の男性とみて調べている。

 東署や福岡市消防局などによると、出火したのは法学系の研究室などが入る建物。火元とみられる研究室の窓は粘着テープで目張りされ、ドア部分の内側にはバリケードのようなものが設けられていた。室内には、ガソリンや灯油の容器、着火道具などがあったという。

 九州大によると、箱崎キャンパスは9月末までに、伊都キャンパス(福岡市西区)への移転を終える予定という。

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https://www.asahi.com/articles/ASL9753B0L97TIPE02H.html

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