2018年7月1日日曜日

台風情報=気象庁予報部(位置)

 平成30年 台風第7号に関する情報 第32号 (位置)

 平成30年7月1日午後6時50分

 気象庁予報部 発表

 

 台風第7号は、那覇市の南南西約150キロを1時間におよそ20キロの速さで北北西へ進んでいます。

 

 【本文】

 台風第7号は、1日18時には那覇市の南南西約150キロの北緯25度05分、東経126度55分にあって、1時間におよそ20キロの速さで北北西へ進んでいます。中心の気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで中心から半径60キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。また、中心の南東側430キロ以内と北西側260キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

 この台風は1日19時には、那覇市の南西約140キロの北緯25度20分、東経126度50分にあって、1時間におよそ20キロの速さで北北西へ進んでいるものと推定されます。中心の気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで中心から半径60キロ以内では風速25メートル以上の暴風がまた、中心の南東側430キロ以内と北西側260キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いているものと推定されます。

 台風の中心は、12時間後の2日6時には久米島の北約70キロの北緯26度55分、東経126度50分を中心とする半径60キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルが予想されます。予報円の中心から半径130キロ以内では風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがあります。

 24時間後の2日18時には屋久島の西約330キロの北緯29度40分、東経127度10分を中心とする半径150キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルが予想されます。予報円の中心から半径220キロ以内では風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがあります。

 なお、台風の中心が予報円に入る確率は70%です。

 今後の台風情報にご注意下さい。


(共同通信)

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世界文化遺産登録に祝福 「人類の平和にもつながっていく」

「久賀島の集落」の教会堂を訪問した福山雅治さん

 歌手で俳優の福山雅治さんが6月30日、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎県・熊本県)が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会で世界文化遺産に登録が決まったことを受け、祝福のコメントを発表した。2月から「長崎県ブルーアイランズプロジェクト」のナビゲーターを務めている福山さんは「おめでとうございます。 長崎のさまざまな歴史を知ることでこれからの人類の平和にもつながっていく。今回の世界遺産登録は、 そのきっかけを与えてくれることになるのではないでしょうか」とメッセージを寄せている。

 ナビゲーターを務める福山さんは、クリエーティブプロデューサーとしてプロジェクト全般に関わり、「もっと島のことを知りたい」という思いから、5月上旬に長崎県の島を訪問。構成資産の一つである五島列島の「久賀島(ひさかじま)の集落」も訪れ、 歴史に詳しい島の人たちから直接話を聞いたという。

 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は、江戸幕府がキリスト教を禁じた17~19世紀に、伝統的な宗教や社会と共生しながらひそかに信仰を守り続けた「潜伏キリシタン」が育んだ独特の文化的伝統を示す遺産群。「原城跡」「大浦天主堂」や信仰を集めた離島も含む集落や集落跡など、12の資産からなる。

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世界遺産「潜伏キリシタン」にぎわう 「当時思うと涙」

 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)の世界文化遺産への登録決定から一夜明けた1日、長崎は前日の雨模様から一転してよく晴れ、真夏日となった。構成資産の教会には多くの観光客が訪れ、「当時のことを思うと涙が出てくる」と歴史に思いをはせた。一方で地元からは「静かな気持ちで見守ってほしい」との願いも聞かれた。

 ■外海の出津集落

 遠藤周作の小説「沈黙」の舞台となった長崎市の外海地区。…

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【台風7号】2日未明から明け方にかけ、久米島と沖縄本島地方に最接近

台風7号接近の影響で海岸には高波が打ち寄せた=1日午後4時15分ごろ、西原町東崎

 台風7号は1日午後3時現在、那覇市の南約180キロにあり、1時間におよそ20キロの速さで北北西に進んでいる。台風は発達しながら沖縄の南を北上している。暴風域を伴いながら、2日未明から明け方にかけ、久米島と沖縄本島地方に最接近する見込み。

 沖縄本島地方では非常に強い風が吹いており、1日夜遅くから風速25メートル以上の暴風域に入る見込み。本島中南部と久米島では1日夜遅くから2日朝まで、本島北部は1日夜遅くから2日昼前まで、暴風に警戒する必要がある。

 沖縄気象台は同日午後4時33分、沖縄本島地方(沖縄本島中南部、北部、久米島)に暴風警報を発表した。暴風や高波に厳重な警戒を呼び掛けている。
 
 1日午後3時現在、台風7号の中心気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートル。沖縄本島地方は午後3時までに風速15メートル以上の強風域に入った。


台風7号の経路図(1日午後4時現在、気象庁のホームページより)

 1日に予想される最大風速は、沖縄本島地方で25メートル(最大瞬間風速35メートル)、先島諸島で20メートル(同30メートル)、大東島地方で17メートル(同)。

 沿岸の海域ではうねりを伴い、沖縄本島地方と宮古島地方では大しけとなっている。1日に予想される波の高さは沖縄本島地方で8メートル、宮古島地方で6メートル、大東島地方で5メートル。

 台風の中心は、2日午前3時には久米島付近に達する見込み。中心の気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルの予想。予報円の中心から150キロ以内は暴風域に入る恐れがある。

 沖縄本島地方では、1日夜から2日朝にかけて非常に激しい雨の降る恐れがある。多い所で1時間に70ミリとなる見込みで、2日午後6時までの24時間に予想される雨量は、沖縄本島地方の多い所で250ミリ。沖縄気象台が、土砂災害や河川の増水などに警戒を呼び掛けている。【琉球新報電子版】


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世界遺産登録の福音歓迎 「潜伏キリシタン」地元

全国・海外のニュース

世界遺産登録の福音歓迎 「潜伏キリシタン」地元

世界文化遺産登録決定を知らせる看板が設置された大浦天主堂=1日午前、長崎市

 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本)を構成する12資産がある地域では1日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)から前日にもたらされた世界文化遺産登録決定の“福音”に、観光客らから「信仰の力が認められ、歴史の重さを改めて感じた」と喜びやお祝いの声が上がった。
 セミの鳴き声が響く青空の下、長崎市街地にある資産の一つで国宝の大浦天主堂には、朝から国内外から多くの人々が押し寄せた。夫と訪れた大阪府豊中市のパート久下亜衣さん(43)は長崎市外海地区にある資産の出津集落も見学してきたといい「長崎県内の他のキリスト教関係地にも、行ってみたい」と話した。

2018年07月01日日曜日


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中学生5人乗り車が事故、1人死亡4人重傷 岡山

中央分離帯に衝突する事故を起こした乗用車(1日午後、岡山市)=共同

中央分離帯に衝突する事故を起こした乗用車(1日午後、岡山市)=共同

 1日午前4時55分ごろ、岡山市北区青江2の国道30号で、中学2年の男女5人が乗っていた乗用車が中央分離帯の支柱に衝突した。同市北区岡町、安部心春さん(13)が車外に投げ出されて頭を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。他の4人も重傷を負ったが、いずれも意識はあるという。

 岡山南署は無免許運転をしていたとみて調べる。車は5人のうち1人の家族が所有していた。重傷の4人も13歳。3人が男子生徒、1人が女子生徒で、男子生徒の1人は安部さんと同じ中学校に通っているという。

 同署によると、現場は片側2車線の見通しの良い直線。中央分離帯に乗り上げ、車の左側が渋滞を感知するための支柱にぶつかった。車はガラスが割れ、大きくひしゃげた。〔共同〕

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台風情報=気象庁予報部(位置)

 平成30年 台風第7号に関する情報 第18号 (位置)

 平成30年7月1日午前3時45分

 気象庁予報部 発表

 

 台風第7号は、沖縄の南を1時間におよそ20キロの速さで北北西へ進んでいます。

 

 【本文】

 台風第7号は、1日3時には沖縄の南の北緯22度55分、東経128度10分にあって、1時間におよそ20キロの速さで北北西へ進んでいます。中心の気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルで中心の南東側390キロ以内と北西側260キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

 台風の中心は、12時間後の1日15時には那覇市の南南西約170キロの北緯24度50分、東経127度05分を中心とする半径70キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルが予想されます。予報円の中心から半径150キロ以内では風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがあります。

 24時間後の2日3時には那覇市の西北西約140キロの北緯26度55分、東経126度30分を中心とする半径110キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルが予想されます。予報円の中心から半径190キロ以内では風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがあります。

 48時間後の3日3時には九州の西の北緯33度00分、東経126度50分を中心とする半径280キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルが予想されます。予報円の中心から半径350キロ以内では風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがあります。

 台風はこの後、温帯低気圧に変わり、

 72時間後の4日3時には日本海の北緯39度00分、東経131度00分を中心とする半径410キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は994ヘクトパスカル、最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルが予想されます。

 なお、台風や温帯低気圧の中心が予報円に入る確率は70%です。

 今後の台風情報にご注意下さい。


(共同通信)

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